RGK関係者
▼ファシリテーター・講師等
講座「リカバリーの学校」(全7回)

池田 希咲 さん
埼玉県比企郡出身。
入所施設の看護師だった母、作業所の立上げなど地域福祉に従事した父のもとに生まれ育つ。
高校卒業後、夜間の専門学校で児童福祉を学んだ後、日中活動や就労支援を中心とした障害福祉の現場に20年余従事。
その人らしく生きるための暮らしや自己実現を応援したいと思い、2020年フリーランスのソーシャルワーカーとなり、市民として福祉・医療・地域等の多領域をつなぐ活動をしている。
保育士/介護福祉士/社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師
連続講座「関係性を耕すゼミ -対話と実践をめぐる旅ー」(全6回)

原田 優香 さん
産業カウンセラー/組織開発コンサルタント
イベント企画運営、場づくり、コミュニティづくり、プロジェクトマネジメント等の経験を経て、独立。組織開発、人材開発、学びの場作りなどを行う。組織で働いていてうまくいかなかった経験から、「人が組織やチームで活き活きと働くために必要なことは何か」という問いを探求するために、2023年4月より立教大学大学院リーダーシップ開発コースに入学し、2025年4月に修了。人材開発・組織開発について勉強中。研究テーマは「上司と部下の関係性の向上について」

大滝 文一さん
1992年北海道旭川市出身。
University of Gothenburg 修士課程修了(教育科学)。早稲田大学卒業後、米国発の世界的な表現教育を手がけるNPOで5年間プログラムの企画運営を行い、全国20都府県で述べ5万人以上と場作り。旭川にUターン後、世代を超えて英語で学ぶアフタースクールを立ち上げ。2023秋から日本で博士課程に所属。学習科学・情報学領域で「対話」「学び」の研究中。
連続講座「『ダイバーシティサッカー』で遊ぼう」(全3回)

鈴木 直文 さん
NPO法人ダイバーシティサッカー協会代表理事/一橋大学大学院社会学研究科教授
”Playfulness for All (遊び心をみんなに)”を合言葉に、「誰も仲間はずれにならない社会」を作るためのスポーツのあり方を研究。
ダイバーシティサッカーでは、多様な社会的困難を抱える 当事者と支援者が、「好きなこと」を通じて、垣根なく、心地よく繋がれる場作りを実験中。
国立では旧駅舎を中心とした駅周辺のまちづくりのお手伝いも。
▼2025年度連携協議会委員
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井口 啓太郎さん(国立市教育委員会教育部公民館館長補佐(生涯学習課課長補佐兼任)・社会教育主事、文部科学省「障害者の生涯学習推進アドバイザー」)
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池田 希咲さん(bumPo-伴歩-)
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斉藤 まいさん(令和5、6年度「リカバリーの学校@くにたち」参加者)
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鈴木 直文さん(NPO法人ダイバーシティサッカー協会代表理事、一橋大学大学院社会学研究科教授)
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高橋 しのぶさん(社会福祉法人多摩棕櫚亭協会常務理事)
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針山 和佳奈さん(国立市教育委員会教育部公民館主任・社会教育主事)
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森 恵明さん(令和6年度「リカバリーの学校@くにたち」参加者)
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三谷 宏光さん(令和5、6年度「リカバリーの学校@くにたち」参加者)
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山本 貫人さん(国立市公民館「コーヒーハウス」しょうがいしゃ青年教室スタッフ、令和5、6年度「リカバリーの学校@くにたち」参加者)
その他、国立市役所や国立市社会福祉協議会の職員さんも連携協議会に参加しています!
▼事業推進・企画運営

土屋 一登
コーディネーター(一般社団法人眞山舎)
2022年11月に「『わたし』が幸せを感じられる暮し」をテーマとする一般社団法人眞山舎を地域の仲間と共に設立。「生きづらさを抱える人と共に、生きやすいまちをつくる」ことに主眼を置き、市民活動の実践及びコーディネーションに従事している。現在は「リカバリーの学校@くにたち」(RGK)、「哲学対話塾」、及び「NPOミニ勉強会」等の対話的な学び場づくり、並びに人権・ケアの哲学原理を学ぶ「 より善く生きる哲学の学校」等の哲学講座を主催。その他、地域で活動するNPO/市民活動団体のファンドレイジング支援や講座・研修も行っている。
双極性障害当事者
南カリフォルニア大学卒(政治学専攻)
コロンビア大学大学院修士課程中退(NPOマネジメント)
*複数名の市民やボランティアスタッフ等で運営しています
